Duzzle とは

Duzzle とは

an applied AI lab of AI, by AI, for humanity

Last updated: 2026/09/03 20:41
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Duzzleについて

こんにちは。この記事では

Duzzle我々が取り組んでいる事

について書いています。是非最後までよろしくお願いします。 Duzzleは、AIによる、AIのための、人類のための応用AIラボです。 OpenAIやAnthropicのような基礎AIラボはそれぞれミッションは異なりますが、おおよそAGIを一番に構築するという目標は一貫しています。 それと比較して応用AIラボは、AIを社会実装するために具体的なプロダクトを構築します。そのうえで顧客との密な対話や深い業界知識が必要です。

弊社のホームページはこちらになります。

Duzzleホームページ

Duzzle Inc. ホームページ

何故シンプルなのか

私は様々な会社のHPやプロダクトを見たり試したりするのですが、最近のスタートアップに多く見られる傾向としてプロダクトが圧倒的に有名というものがあります。

一例として

  • Kimi を開発するMoonshot AI
  • Devin を開発するCognition
  • Manus を開発するButterfly Effect
  • Cursor を開発するAnysphere
  • HermesAgent を開発するNous Research

等が挙げられます。私はこの裏で暗躍する秘密結社的存在が好きなので、このようにしています。今回のケースとは少し異なりますが、GoogleとAlphabetはその極みだと思います。

ぜひAlphabetのホームページ見てください。ラリーページ視点の手紙調で書かれています。超シンプルです。

Manifestoの解説

マニュフェストを解説します。

創業の経緯

Duzzleは2025年7月、日本で創業しました。理由は、世界にリアルにインパクトを与えられるもの、そして我々自身が待ちきれずに作りたいと思えるモノを、形にしたかったからです。

何故AIなのか

OpenAIやAnthropicのような基礎AIラボは、推論・コーディング・創造など、あらゆることを実現するモデルを次々と生み出してきました。 しかし、我々が生きているこの世界は、思っていたよりずっと複雑です。モデル単体だけでは解決できない問題が、まだたくさん残っています。

ノートPCを開いて、エージェントに指示を出し、そしてGitにプッシュする。今、多くの人はこのように働いていますが、それがエージェントと働く最終形だとは、どうしても思えないのです。

Duzzleが目指すもの

だから我々は、DuzzleをAIによる、AIのための、人類のための応用AIラボとして立ち上げました。 未来の働き方について論文を書く研究ラボではありません。 エージェントが今、この瞬間に働けるインフラを作るラボです。 AIに必要なアクセス権を与えることによって、人は人にしかできないことに集中できるようにするためのインフラです。

最初のプロダクト、Shanone

最初のプロダクトであるShanoneは、エージェントハーネスのための司令塔(Command Center)です。 Claude Code、Cursor、Hermes Agentをはじめとするエージェントハーネスに接続します。チーム全体に対して150以上のサービスと10,000以上のツールへの単一のアクセス・認証ポイントを提供するので、誰もが手動でインテグレーションにログインしたりOAuth接続したりする必要がなくなります。 すべてのツールはパラメータレベルで制御可能なので、各ツールの振る舞いを細かくコントロールできます。 認証情報をツールごとに個別管理する必要はありません。Shanoneはエージェントを必要なものすべてに接続する、唯一の環境を用意しています。

私たちが信じていること

  • 最高の仕事は、人間とエージェントが共に考えるときに生まれる。判断は人間が担い、エージェントがそれを速く動かします。
  • 私たち自身が使いたいと思えるツールを、自分たちが望むスピードで作ります。
  • 進捗は単一の固定された指標では測れないので、何をもって進捗とするかも、仕事そのものと一緒に動的に進化させていきます。

目指すビジョンに到達するまでには、まだやるべきことがたくさんあります。

クールな事に取り組んでいるか

我々がShanoneを作っている理由は

  • 自分たちがユーザーとして使いたいと思えるもの
  • とにかく作っていてワクワクするもの

の二つに該当したからです。Shanoneを構築するまでには、様々なエージェントの開発プロジェクトを進めていました。

CX向けエージェントの例

電気代滞納催促AI(私が2回電気が止まったことがあるから)

例えば、CX向けに顧客の未払いを自動で処理するエージェントや自然言語でワークフローを構築するn8n, Difyのようなプロダクトを構築していました。