Duzzleについて
AIによる、AIのための、人類のための企業
はじめに
どうもDuzzle CEOのakasoです。この記事では
Duzzleと我々が取り組んでいる事
について書いています。是非最後までよろしくお願いします。 Duzzleは、AIによる、AIのための、人類のための企業です。 AI駆動組織を創造することを先んじての目標としています。と言いつつも、まだまだ、試さなければならない事が山積しています。
クールな事に取り組んでいるか
なぜ我々がemmaを作っているのか、特段深い意味はありません。ただとにかくクールな事に取り組みたいと考えた結果今日に至っています。emmaを構築するまでに様々なエージェントの開発プロジェクトに乗り出していました。そのどれもが所謂特化型、バーティカルと言われるものでした。

電気代滞納催促AI(私が2回電気が止まったことがあるから)
例えば、CX向けに顧客の未払いを自動で処理するエージェントや自然言語でワークフローを構築するn8n, Difyのようなプロダクトを構築していました。
ただ個人的に機能を持つサービスの電子ゴミ具合に辟易していたという事です。
機能を持つサービスとは、何か。それすなわちCursorやClaude Codeによって、一撃で吹っ飛ばすことが可能なものを指します。重要な事は具体的なユースケースを持つサービスではなく、何にでも対応できる環境と能力を持つサービスです。
環境とは
- 外部のツールと簡単に接続できる
- 仮想環境でコードの実行ができる
能力とは
- 過去の結果から学習できる
- 動的なループ処理を行うことができる
実際もっと複雑ですが、一例としてこういったものが挙げられます。この環境と能力さえ与えれば基本的にどんなタスクも完遂可能です。だからこの期に及んでバーティカルSaasを作るというのは何も見えていないという話なのです。
だから我々は環境と能力を持つエージェントを構築することにしました。
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