自己紹介
このサイトと私について。
はじめに
辺境サイトにお越しの皆様 はじめまして、Duzzle Inc. CEO 赤木聡汰(あかぎそうた)です。 Duzzleは「AIの、AIによる、人類のための応用AIラボ」であり、「Scale the GDP of AI」 をミッションとしています。今は AI Office Worker「emma」とコンテキストデータレイク「Shanone」の開発提供を行っています。
何故このサイトを作ったのか
このサイトは私が勝手に記事を投稿するために作られた完全オリジナルブログサイトで、他の人は何一つ投稿することは出来ません。(Cursor, GitHub, Supabase, Vercelを使っています...)ともすれば
- noteでええやん
- アメブロでええやん
という話です。全くもってその通りなのです。しかし、昨今のAI革命により、サイト構築やアプリ開発が驚くほど手軽になりました。我々のようなソフトウェアエンジニアに限らず、ビジネスサイドの人間にまでその恩恵は広がっています。
というわけで自分で作ろうという思考になったのです。加えて、私は拘りが強いので、無限にカスタム可能な個人メディアであれば、相当面白いものを生み出すことができるのではないかという仮説もあります。

こんな感じ...
このような形でCursorを基盤として執筆しています。CursorやClaude Codeのような開発者向けの低レイヤーサービスになればなるほど、汎用性は増します。一方で使いこなすには、多大な脳疲労を受け入れる必要があります。自身の理想を具現化するなら安い代償でしょう。
また、私が何を考え、何に取り組んでいるのかを、激烈なファンに向けて発信したいとも思っています。
このブログに書かれるであろうこと
私の起業家としての生活と、これなしでは今後の世界を語ることが難しい、「AI」について書こうと思います。少なくとも私の人生は、過去稀に見る最高傑作であることが確定しています。しかし、それを私だけが堪能するのはあまりにも申し訳ないので、その一端だけでも共有させて頂こうという魂胆です。
誰に向けて
最大の目的は激烈なファンを作ることです。何故これを最大の目的として据えているのか、それは後のセクションで書こうと思います。
私について
ではでは、自己紹介やっていきます。2005/04/02生まれ、2026年5月現在21歳の起業家です。スタートアップ起業家の本流、大学中退です。異論認めます。が、高校卒業から直起業でも、大学を卒業してからの起業でもなく大学を中退することが重要なのです。そこに圧倒的な華があるのです。
- EthereumのVitalik Buterin
- StripeのPatrick Collison
- MercorのBrendan Foody
等々テック系スタートアップの起業家はもれなく大学中退なのです。Mercorのブレンダンフーディーに関しては、私と2歳しか離れていないのに、既に$10B越えの企業を創っています。
勿論、ただ辞めれば良い訳でないのは、私も理解しています。前提として
- 一定自律的に学習し続けることが出来る頭を持っているか
- 埋没費用に嵌らずに取り組むべき事に賭けられる度胸があるか
- 初動を付けるだけの人脈があるか
など備わっていないと困ることもあると思います。が、逆に言うとこれらを持ち合わせている人間は、スタートアップ起業家としての適性が証明されているようなものです。
学生時代
小学生

最優秀選手賞をもらったとき
小学生の時はソフトボールチームのキャプテンをやっていた記憶しかないです。一番ショートないしは一番ピッチャーでした。私は両利きですが、野球は左でやっていました。小学生レベルなので左でもショートは務まるのです。「あかそー」というあだ名がついたのもこの頃です。同じチームに「そうた」もう一人おり、彼の父親が監督を努めていました。「そうた」と呼ぶと私と彼が同時に振り向くので、呼び分けるために自然発生したような感じです。
中学生
中学時代も続けて野球をやっていました。1年の夏からベンチに入れたし、1年秋からは先輩の試合に出ていたので、先輩との関わりは同年代より強かった覚えがあります。野球部特有の体育会系のノリはこの時に身についた気がします。
成績も悪くなかったです。総合で1位になったことはないですが、それに近しい場所にいた気がします。画像は中学三年の時の成績表です。1,2年まではマックスでも44までしか取れなかったのですが、コロナ禍と営業によって通年オール5をキープしていました。

中学3年生の成績表
コロナ禍
当時の自分にとって、コロナ時期は相当な追い風だった覚えがあります。不謹慎かもしれませんが、オール5をとれたのも修学旅行キャンセルでロードバイクを買うことができたのもコロナのおかげなのです。
オール5を取れた理由は明確です。前述したとおり、コロナ禍によって、音楽と体育の種目が僕の得意領域に変わったからです。水泳からソフトボール、歌唱からギターに変わりました。この瞬間、オール5が確定したようなものです。そしてあとは教師ととにかく仲良くやる、要は営業だけです。教師も人なわけで日頃よく話す生徒の成績を下げたいとは思わないのです。
高校生
高校は偏差値60中盤の中堅普通科に進学しました。
これ等の経験から得られた私の勝ちパターンと負けパターンは以下です。
勝ちパターン
直感で動いたとき
負けパターン
上長と仲が悪いとき
高校生の時は全方位の教師と仲が悪かった気がします。喧嘩のバーゲンセールみたいなことをやっていた気がします。その結果何度職員室に呼ばれたことか。 上長と仲が悪いのか長期的に見ると不利益を被りやすいのです。
ですので、今は憤懣やるかたないときでも「こいつマジで寝首掻いて殺したるからな」と思うだけで、苦虫を嚙み潰したような表情で切り抜けています。
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