鬼才のド変態
【自己紹介】 赤木聡汰について
はじめに
本サイトにお越しの皆様 はじめまして、Duzzle Inc. CEO の赤木聡汰(あかぎそうた)と申します。決して「赤木君」「赤木」 と呼んではいけません。小中高大ずっと「あかそー」と呼ぶよう周りに強いてきました。
DuzzleはApplied AI lab of AI, by AI for humanity(AIの、AIによる、人類のための応用AIラボ)です。今はエージェントハーネスのためのコマンドセンター「Shanone」 を構築しています。詳しくはこちらからご確認ください。
Command Center for agent harnesses
認証、権限管理、スキルを備えた安全な一元管理レイヤーで、エージェントをよりクリアに。
shanone.ai
コーポレートサイトはこちらから。
本記事では主に私の生い立ちについて書いています。 かなり思考が偏っており、人を選ぶ記事になっていますが、モノ好きな方はぜひ最後までご覧ください。
このサイトを作った理由
このサイトは私が勝手に記事を投稿するために作られた完全オリジナルブログサイトで、皆様は何一つ投稿することは出来ず、唯一可能なのは、この記事の共有のみです。であれば
- noteでええやん
- アメブロでええやん
という話です。全くもってその通りですが、昨今のAI革命により、ウェブサイト構築やソフトウェア開発が驚くほど手軽になりました。そして 私のようなエンジニアに限らず、ビジネスサイドの人間もその恩恵を享受できます。
というわけで自分で作ろうという流れになりました。加えて、私はかなり拘りが強いので、無限にカスタム可能な個人メディアであれば、 独創的なものを生み出すことができるのでは?という仮説もあります。自分のサイトを作るということは、インターネットという超広大な仮想空間の中に、 自分だけのオリジナルのスペースを作ることと同義です。
要は自分の私有地みたいなものです。そこを自分オリジナルにデザインすることは、自分史の構築という視点で、かなり面白いと思っています。 紙の名刺より個人サイトの共有がスタンダードになると私は予測しています。

こんな感じ...
今はこのような形でCursorを編集基盤としてMDXファイルベースで作成しています。基本私がエディタに手書きしています。
ソースコードはGitHub、ホストはVercel、そしてドメインはCloudflareで取得しています。私は世界でもトップクラスで ソフトウェアを触っている自信があり、(Shanoneの性質上)つい色んなものを組み合わせて作りたくなるんですよね。
ブログに書かれるであろうこと
私の起業家としての生活と、これなしでは今後の世界を語ることが難しい、 「AI」について書こうと思います。少なくとも私の人生は、過去稀に見る最高傑作であることが確定しています。 しかし、それを私だけが堪能するのはあまりにも申し訳ないので、その一端だけでも共有させて頂こうと思います。
したがって、今後増え続けるであろう激烈なファンに向けてこのサイトを運用していこうと考えています。よろしくお願いします。
【小学生編】 自己効力感の醸成
私は2005年4月2日生まれです。これがレバレッジとなり、かなり優位な小学生時代を過ごしました。なぜ4月2日が活きるのでしょうか。 それは相対年齢効果という概念にあります。これは同じ学年やカテゴリーの中での「生まれた月の違い」が、 その後の成績や選抜されやすさなどに影響を与える現象です。
これは時間とともに埋まりますが、学生期における一時的な差が、その後の機会(選抜・評価)に不釣り合いな影響を与えるということが最重要ポイントです。
私は鍵っ子でしたね。これは一般に親が共に働いていて留守がちな家庭の子どもを指します。
家の鍵付きのコイル状リールキーホルダーを指に巻いていた子がおそらく皆さんの周りにもいたのではないかと思います。

遠足の思い出で「檻の中のハイエナ」を描く

かなり予後が悪い
こちらは小学一年生の時に書いたものです。すこしズレています。見ていただいてわかるように私は左利きです。詳しく言うとスポーツや美術系は左です。 箸・鉛筆は右です。いや、鉛筆は両方いけます。国語のときは左手で書いてました。

最優秀選手賞をもらったとき
小学生の時はソフトボールチームのキャプテンをやっていた記憶しかないです。一番ショートないしは一番ピッチャーでした。私は両利きですが、野球は左でやっていました。小学生レベルなので左でもショートは務まるのです。「あかそー」というあだ名がついたのもこの頃です。同じチームに「そうた」もう一人おり、彼の父親が監督を努めていました。「そうた」と呼ぶと私と彼が同時に振り向くので、呼び分けるために自然発生したような感じです。
【中学生編】 余を中心に世は回っているのか、他動説の提唱
中学一年で、小学生時代の成功体験から他動説を提唱しはじめます。 天動説が「天が動く」説であるのと同様、「他が自分の周囲を動く」という主張です。
「余(よ=自分)は不動の中心で、動くのは世(よ=世界)の方」という構図です。かなり自己中心性が極まった考えです。少なくとも側近にはおいておきたくないですね。
中学時代も続けて野球をやっていました。1年の夏からベンチに入れたし、1年秋からは先輩の試合に出ていたので、先輩との関わりは同年代より強かった覚えがあります。野球部特有の体育会系のノリはこの時に身についた気がします。
歪
自分のポテンシャルが開眼し、2年生辺りから性格の歪みを観測しはじめます。特に「自分の唯一性を証明すること」への執着です。自分は特別な人間なのだからそれを証明しなくてはいけない、少なくとも普通と思われてはいけない、こういう意識です。
99.9パーセントの人は平均に回帰します。これは生物的にみても、数学的にみても揺るがない事実です。
しかし、これがダメなのかと言われれば全くそんなことはなく、ただ自分がそれが嫌だという話です。圧倒的マイノリティー、希少性に惹かれるのですよ。

中2 国語課題
沢山の人たちが生きる社会において自分の存在価値を示すには、皆が出来ることを自分が出来ても評価されることはない。他の人には成し得ない、自分にとって武器となるものを身につけること
中学生らしい拙い文章ですが、ご愛嬌。
画像は中3の時の成績表です。通年オール5でした。「あれれ、国語に一つBがありますけども、これはどうなんですか」
愚問ですね。国語は評価観点が5つで他の科目より一つ多いので4つAが取れれば5なのですよ。(少なくとも自分の学校ではそうでした。)因みにもう一人オール5がいました。同じ野球部で今も呑みに行く仲です。

中学3年時の内申
部活については、中学3年間常時、左肘が割れた状態(野球肘、軟骨が剝がれている状態)だったので、悶々としていました。しかし、どうにか市の選抜メンバーまでたどり着き、中四国大会の参加権は得られました。 大会自体は当時世界を大混乱させていたコロナウイルスによって中止になりました。

倉敷クラブ集合写真。meは4番
※4番だからセカンドという意味ではないです。プロ野球みたいな感じで特に意味はないです。
倉敷クラブは倉敷市・早島町の計25中学から選抜されるドリームチームです。(当時はそうでした。今は知りません。) 弊校からは、自分含め3人選ばれました。4, 6, 8番だった気がします。。。?一つ上の代が横浜スタジアムにて全国制覇しましたが、自分たちの代はそんな強くなかった気がします。
部活引退後は、のらりくらり過ごし高校生編に突入します。
【高校生編】 革命思想、そしてアイドル
高校生編、この3年間で自分史における最大のピボット(人生の方向性の転換)が起こります。岡山県立倉敷南高等学校に進学します。 超進学校でもないですし、犯罪が横行するような高校でもないです。ザ中堅高校という印象です。

まさに中堅どころ、一番いじってはいけないライン
帰宅部でした。野球?全く頭をよぎりませんでした。理由は良い大学に入るためには、纏まった学習時間が必要だと考えていたからです。ここでいう良い大学とは、理系旧帝あたりを指しています。
当時は九州大学 工学部Ⅲ群 量子物理工学科を目指していました。それに伴って高校1年の4月から東進に通っていました。家→倉南→東進→家、この閉曲線を1年から描いていました。
常に英単語帳を後ろポケットに入れて学校生活をしており、何ページ目にどの単語があって、例文は何かまで覚えていました。

subordinateの覚え方にやや難がある

岡山物理コンテスト2022 参加証
これは高校2年生の時に行われた物理コンテストの参加証になります。物理の県大会です。クソ雑魚みたいな成績だった気がします。こういうのを勝ち進むと物理オリンピックに出れます。
自分の高校からは3人?4人?くらい出ましたね。
因みに開催場所は川崎医大という日本で一番学費が高い大学でした。トイレはさすがの綺麗さでした。

波の一般式
「あ~こりゃ、勉強してる場合じゃないですね。」
高校2年の7月から人生をピボットします。そのときはなんとなく九大に行ってGAFAなどの外資系IT企業のエンジニアになろうと考えていました。
プログラミングもここら辺からChatGPT 3.5 を使ってちょっとずつ手を付けていた気がします。具体的には、SolidityやPythonを触り始めていました。
当時私が考えていた事業を覚えている限り紹介します!
- グループ系YouTuber(これガチです。DJIのガジェット買いまくってました。)
- アイドルに特化したNFTマーケットプレイス
- IPFSを基盤とした分散クラウドストレージ
- ブロックチェーンを活用した国際送金サービス
- ブロックチェーンを活用した物流DX(トレースなど)
- BNPL系の決済サービス(Affirm, Paidy みたいなやつ)
フィンテック、ブロックチェーンを中心にしてどうにか事業アイデアをこねくり回していました。イヤな高校生すぎる。
グループ系YouTuberはかなり香ばしいですが、もっと高校生らしい事業を考えてほしいものです。

↑これは拾い画
愛読書の一つであるルトワックのクーデター入門は高校3年になった頃から読み始めました。 この本が有益であったどうかは、今後の私にかかっているというわけです。近い将来、日比谷公園に日本の起業家、経営者、ベンチャーキャピタル等々 集めて東京をジャックしようを考えています。
冗談は置いといて、こんな高校生はイヤだ! の代表格でしょう。純粋に英単語だけ覚えてほしいものです。
高校3年の夏には手に持っている本は、ターゲット1900から ブロックチェーン技術概論 -理論と実践- に変わっていました。起業すると決めているのだからとにかく技術に詳しくなるために読み始めました。
高校3年生では、体育祭のブロック長を中学時代に引き続いて努めました。2年次では同級生と文化祭・体育祭をバックれてマリカーをしていていました。

meは右から二番目の人

meは左から四番目の青炎の人

決起

体育祭閉会式
ブロック長とかやっておきながら、実はかなりの冷笑系です。
自分が中心なら良いが他人が中心なのは許さないといった具合です。自分がモブキャラに見えるからです。高校2の時に体育祭をバックレたのもそういう理由です。

抜歯一覧
文化祭、体育会が終わった直後に人生3回目の矯正を開始します。(歯列って元に戻るの知っています?)それに伴って第二小臼歯を上下2本ずつぶち抜きます。犬歯の隣、四番目の歯です。矯正時の抜歯は大体この歯が対象になります。 噛み合わせに影響が出にくいとされているからです。
高校3年冬前から如実に成績が下がり始めます。

鰻下がりする成績
この時期に、放課後友人とやっていたのは、アイドルの音ゲー、CD開封などです。タワレコに買いに行って、開封して生写真のトレードを行っていました。

共通テスト会場
【大学生編】 300日中退と無職でインターン
受験を終え、名古屋での生活が始まります。まず長期インターンを探しました。そして1年の6月から始めました。大学1年の6月から長期インターンはガチ勢すぎますね。
ただ、就活のためではなく、起業するうえで株式会社がどう回っているのか見てみたかったからです。
インターン最初の仕事はインターン先のCM撮影に同行するというものでした。なかなか面白いです。
「赤木君、経費出すから〇日に東京の水天宮前駅に来てね~」と、高校の修学旅行ぶりに東京に行きました。

高校の修学旅行ぶりの東京
大手町から水天宮前駅に行き、駅近スタジオに入ると、オスカプロモーションの菊川怜さんチームがおられましたね。現場の写真は一切出せないのですが、かなり芸能人感ありました。
特に感じたのが挨拶の仕方です。名刺交換をして礼をするときでも相手から目を離さないところにびっくりしましたね。
【起業家、渋谷編】 何者、世界一甘美なモラトリアム

HIVE Shibuya
「ところで、君は何をしているんだい?」こう聞かれてスパっと回答できますか。回答できるのが当たり前でしょうか。
例えば
- 伊藤😘商事で東南アジアの食品原料調達と現地加工会社への出資・経営関与を担当してます!
- 西麻布のラウンジで働いてます!席は指名固定で同伴は月20本、アフター含めた客単価は3〜4万くらいです!
起業家は意外にこの回答を持っていない人が多いのです。競合に勝つとか、市場がどうとかそれ以前にまずチームがない、事業すらない状態で数年経過するなんてことが、かなり多くみられる実態です。
世界一甘美なモラトリアムの形態は起業家では?と最近考えています。圧倒的なアイデンティティと埋もれない才能が必要なんです。
日本で二番目に高い山は北岳である事実が、殆どの人に知られていないのと同じように、半端なチームは埋もれる運命にあります。だからこそ「この分野については彼らに聞けばいい」と思われる存在になる必要があります。
人生20年くらいはAIに賭けられる
【起業家、虎ノ門編】完全感覚Dreamer
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